越中一宮 高瀬神社は心の拠り所として、お二人の幸せを一途に見守ってきました
縁結びの神様 大国主命(大国様)の御神前で結ばれたお二人が末永く結ばれ お幸せに過ごされますよう 心よりお祈り申し上げます

縁結びの神様

 日本では昔から「八百万(やおよろず)の神」と言うように、たくさんの神様が協力し合って私達を守ってくださっています。 神様にも男性、女性の神様がおられ、神様同士恋愛もします。高瀬神社の神様、大国主命(大国様)は神様の恋の相談にも乗る 神様として古くより親しまれ、「縁結びの神様」として人々からも信仰されるようになりました。
 神道では結婚式の事を「結びの式(むすびののり)」とも言い、大国様の「結び」の御神徳によって新郎新婦だけではなく、両家の絆も固く結ばれます。

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高瀬神社の神前結婚式

 結婚は神様にお二人が結ばれた良縁を感謝し、長い人生をともに手を携え苦楽をともにしてゆくことを誓い、神様のご加護を 願う人生の最も重要な節目です。
 高瀬神社の神前結婚式はご親族だけではなく、ご友人にもご参列いただく「古きよき伝統の新しいかたち」の神前結婚式です。 日本の神様のおはからい(御神縁)によって、新郎新婦とご参列の皆様がひとつに結ばれます。当日は95名まで参列可能です。

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リハーサル体験会

 初めての神前結婚式。お二人をはじめご家族も不安がいっぱいのことでしょう。  三々九度、玉串礼拝、誓詞等・・・。作法の練習を通して、神前での心構えを身に着けます。

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六曜について

 お二人が決めた日、それが記念日。大安や仏滅など吉凶を占う六曜、十二直などもありますが、 新しい人生の門出となる晴れの結婚式。お二人が決められたその日こそが、生涯忘れえぬ最良の佳き日となることでしょう。

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楽しい時も苦しい時も

 縁結びの神様、大国主命(大国様)の御神前で結ばれたお二人が末永く結ばれ、お幸せに過ごされますよう、 心よりお祈り申し上げます。
 お二人が結ばれた神社、越中一宮 高瀬神社が、心の拠り所として、お二人の幸せを一途に見守ってくださいます。
 高瀬神社では神前結婚式で結ばれた後も、「結婚記念日」「安産祈願」「初宮詣」「七五三詣」などの人生儀礼を通して、 神様とご夫婦、そしてご家族と常に結ばれ、幸せになっていただきたいと願っております。

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当日の流れ

1.式次第のご説明

 挙式時間の30分前までに必ずお揃い下さい。式次第、作法は控室にてご説明させていただきます。挙式の所要時間は約40分です。 ご質問や不安な点がありましたら、お気軽にお聞き下さい。

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2.参進

 巫女の先導により参進します。

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3.修祓(お祓い)

 神職が祓詞を奏上し、新郎新婦・参列の皆様をお祓い致します。

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4.献饌


5.祝詞奏上

 新郎新婦のご結婚を神様に申し上げ、末永いお幸せとご両家の弥栄を祈願致します。

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6.三献の儀(三三九度の盃)

 神様から戴いた御神酒を新郎新婦が交互に酌み交わし、夫婦の契りを結びます。

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7.指輪交換

 誓いのしるしに指輪を神前で取り交わします。

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8.誓詞奏上

 夫婦結びの決意を神様の前で誓います。
 夫婦の誓いが末永く続くよう、誓詞には千年もつといわれる
 「五箇山和紙」が使われております。

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9.玉串拝礼

 玉串を神前に供え拝礼します。新郎新婦、新郎の両親、新婦の両親、両家の代表の順番にお参り下さい。

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10.神楽奉納

 神楽「末広の舞」を奉奏します。

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11.親族固めの盃

 新郎新婦と両家が盃を交わし契りを結びます。

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12.撤饌


13.斎主挨拶・記念品授与

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