9月に入り、旧暦では「仲秋」秋半ばのひと月となり、暑さも少しずつですが和らいできました。
旧暦8月15日(新暦9月15日)は「十五夜」、「仲秋の名月」とよばれ1年で最も綺麗に月が見られ、
平安時代に貴族の間で「お月見」の風習が流行し、江戸時代には民間にも広まりました。
髙瀬神社では、9月10日18時より「観月祭」を行います。
当日はお祭りの後、「南砺平高校 郷土芸能部」の皆さんによる「五箇山民謡(4演目)」が奉納されます。
南砺平高校郷土芸能部は全国高等学校総合文化祭において、
平成18年と平成26年の最優秀賞・文部科学大臣賞受賞(日本一)を受賞、また地域の祭りや福祉施設等での公演を行っています。
参集殿テラスではお神酒・月見団子・湯茶のご用意をしております。
どなたさまでもご自由にご参加いただけます。
秋の夜の名月を愛でながら、豊かな四季を大切にしてきた伝統的な日本人の「こころ」を民謡の音色や舞とともに感じていただければ幸いです。